【日曜・祝日ok!!】自宅でもリモートでも行える個別対応リハビリテーション

リハビリって平日しか受けられないの?

いつでも自分や家族の予定に合わせて、リハビリテーションを受けることができないのでしょうか?

「平日は家族の都合で、病院まで送迎してもらえない」

「平日は仕事があるから、休みの日にリハビリを受けられるところを探している」

このようなリハビリに対するお悩みを抱えている方が、たくさんいらっしゃいます。

どうにかこの想いに答えるため、「日曜・祝日専門」のリハビリテーション事業を始めることにしました。

氏名橋間 葵(はしま あおい)
資格作業療法士(2000年5月取得)
経験年数20年
認定など認知運動療法士
専門・得意分野パーキンソン病・脳卒中

実施可能なリハビリテーション内容

サービス可能な地域

ご自宅訪問:佐賀県内(福岡・長崎・熊本県のお住まいの方は要相談)

リモート対応:九州地方各地(要インターネット環境)

サービス内容

パーキンソン病をもつクライアントさんへのサービス内容

1)ご自宅での移動手段に対する支援・指導

 ・主にすくみ足症状に対するリハビリテーションを実施します

2)姿勢障害をお持ちの方に対する支援・指導

 ・腰曲がりやピサ症候群(側屈症)に対するリハビリテーションを実施します

3)日常生活の方法の支援・指導

 ・食事の道具の適応や洋服を着替えること、トイレ動作などに対する支援・指導を実施します

脳卒中後の上肢・手の障害をもつクライアントさんへのサービス内容

1)箸動作や書字動作などの細かい手の動きに対して支援いたします

2)麻痺を有する上肢に対して支援いたします

脳卒中後の高次脳機能障害をもつクライアントさんへのサービス内容

1)失行症(しっこうしょう)に対するリハビリテーション支援を実施します

2)半側空間無視(はんそくくうかんむし)に対するリハビリテーション支援を実施します

リハビリテーション実施に悩む療法士の皆さんのお力になりたい

職場で患者さんに対する悩みごとを相談したり、リハビリテーションの方向性や具体的な実施項目のアドバイスを受ける機会が少ない、療法士の方々への支援も行おうと考えています。

「パーキンソン病患者さんをあまり担当したことがないから、どんな検査を行っていいのかわからない」

「今までとは違う脳卒中の手の機能を回復するためのリハビリテーション内容を知りたい」

こんな悩みを聞くことが増えてきました。また、コロナ禍において、十分な臨床実習を行うことがないまま、新米療法士とならざるを得なかった皆さんに対して、どうにか支援したいという気持ちでいっぱいです。

共にこれから歩んでいく同志のために、先輩として支援できることを提供したいと思っています。

◆ご利用料金

1)ご自宅訪問:1回あたり60分

       初回→3000円(評価・メニュー立案)

       2回目以降→7000円 

       交通費→佐賀県神埼市から車まで片道30分以上かかる場合

           片道1000円の交通費を別途いただきます

2)リモート対応:1回あたり40分

       初回:1000円(相談・評価)

       2回目以降:2000円

◆ご依頼・ご相談方法

メール・電話にて対応いたします。ご自宅訪問・リモート対応希望、ご不明点のご相談など受け付けております。

連絡先(メールアドレス)jkxnp355@yahoo.co.jp
(ショートメール・電話)090-1161-5376
ご自宅訪問1回あたり60分(ご相談承ります)
リモート対応1回あたり40分(ご相談承ります)
臨床相談リモート相談を検討しています

◆注意点

以下の内容に該当される方に対しましては、対応できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

*医師より運動を行わないように注意されている方

*パーキンソン病を有する患者さんで薬剤調整中の方

*医療・介護保険のリハビリから自費リハビリへの移行に抵抗があられる方

◆ご利用までの流れ

①電話・メールにてご連絡ください

②日程調整を行い、ご自宅訪問日・リモート実施日を決定します

③初回評価実施(体の状態やリハビリの目的・目標を確定します)

④リハビリテーションの実施

所属

*日本作業療法士協会会員

*日本認知神経リハビリテーション学会会員

*神経変性疾患のための認知神経リハビリテーション勉強会(Covid-19のため休止中)

*佐賀県認知神経リハビリテーション勉強会(covid-19のため休止中)

学術発表・論文・研究など

【寄稿論文】

1)パーキンソン病患者のすくみ足に対する現象学的解釈の試み,神経現象学リハビリテーション研究,No.2

【共同研究】

1)慢性腰痛を有するパーキンソン病患者と慢性腰痛患者の認知・心理社会的因子の比較,第52回日本理学療法学術大会(J-STAGE)

【学術発表】

1)脊髄小脳変性症患者の手の情報メカニズムを再構築する,第10回認知神経リハビリテーション学会学術集会

2)外言語がなかった症例の治療経験を振り返る,第11回認知神経リハビリテーション学術集会

3)ウェルニッケ失語症患者が語る自己意識とは,第33回九州理学療法士・作業療法士合同学会(J-STAGE)

4)症例は何が分からないのか~脊髄小脳変性症患者の言語記述より紐解く~,第14回福岡県作業療法学会

5)脳腫瘍摘出後の高次脳機能障害に対する治療事例~ワーキングメモリ機能に着目して~,第15回福岡県作業療法学会

6)身体保持感と運動主体感の回復~失行症症例との1ヶ月間を整理する,第13回認知神経リハビリテーション学術集会

7)パーキンソン病患者に対する臨床を振り返る,第16回認知神経リハビリテーション学会学術集会

8)パーキンソン病患者の股関節の認識,第17回認知神経リハビリテーション学会学術集会

9)機能システムから失調症を評価する,九州理学療法士・作業療法士合同学会2014

10)神経変性疾患事例における転倒の現状,日本転倒予防学会誌 2巻 2号,2015

11)パーキンソン病関連疾患のすくみ足における情動面の実態調査,第8回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス

12)パーキンソン病体幹側屈事例の入院リハビリテーションに関する一考,第10回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス

13)行為間比較で用いる“損傷以前の行為”について振り返る,第19回認知神経リハビリテーション学会学術集会

14)短期入院介入における姿勢障害の改善要因の検討,第13回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス

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