【脳卒中障害者がつくる情報誌 一歩いっぽ】

NPO法人ドリームさんの情報誌にリハビリネット協会が掲載されました。

掲載していただき、ありがとうございます!!

「こんなリハビリサービスがあること、もっと多くの人に知ってほしい」

そう声をかけていただき、ホント嬉しかったです。

名古屋市内の回復期リハビリテーション病院や、

市内の図書館など様々なところに配布していただいてます。

ぜひみなさん、手にとって読んでいただけたら幸いです。

▽NPO法人ドリーム▽

https://npo-dream.org/


以下、掲載させていただいた内容です。

一般社団法人リハビリネット協会の石垣です。「リハビリの選択肢を創造する」をテーマに活動させていただいております。どのような活動をしているのか?と言いますと、①自費リハビリの先生と、リハビリを受けたいリハビリ難民の方が出会えるサイトを管理しています。②自費リハビリの先生の起業や運営のサポートをしております。

 なぜリハビリネット協会を創立しようと思ったのか、それは今までの私の活動で、手に負えないことがあったからです。東海地方で初めて脳梗塞専門の保険外リハビリ施設、脳梗塞リハビリステーション名古屋を創業しました。現在は運営をはじめて4年目、名古屋で1番の脳梗塞リハビリ施設だと言っていただけます。しかし、そのような私達たちでも手助けできないことが2つあります。1つ目が「通うことができない」ということ。保険適用外のリハビリは通いばかり、都心部にしかないから田舎の私は通うことができない。重症度が高いから訪問できてほしいのに訪問リハビリがない。そして2つ目「費用が高い」。保険が使えないから高いのはわかるけど、高すぎて利用することができない。 

実際の例では、郡上八幡からきたけど遠すぎて通えない。車いすに乗ることはできるけど、移動時間座っていられず、施設に着いたらぐったりしてリハビリにならない。体験リハビリは受けられるけど、通いたくても本コースの支払いができなくて通えない。このような悩みが名古屋だけでなく、全国であります。私達では抱えきれないと気づき、全国の先生方の力をかりて、この問題を解決させるためにリハビリネット協会を創立しました。

 現在まだまだ登録されているリハビリの先生が少ないのが正直なところです。しかし、都心部だけでなく、地方のリハビリ難民の方に少しでも熱心なリハビリの先生の手が届くと願い、活動させていただいております。またリハビリの先生は、基本的にリハビリの勉強ばかりしてきました。運営や経理のことがわからないため、仲間で情報を共有することや、私が少し手助けできるようさせていただいております。

 まだまだ始まったばかりの会ですが、少しでも多くの方に知っていただけたら幸いです。

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